ロストワックスとは

 

 

rex aoyama では、プロの手法であるロストワックス用の原型の作り方をお教えしています。

ロストワックスとは、ワックス(=蝋)を使って、切ったり、

削ったりという作業をして原型を作っていき、 その原型から型をとり、

その型に溶けた金属を流し込んで鋳造をして作るというジュエリーの作り方です。

教室でワックス原型を作った後は、鋳造、研磨と続きますが、
rex aoyama では熟練した職人がその工程を引き継ぎますので
危険な工程や手や爪が汚れてしまうような作業をして頂くことはありません。
どなたでも楽しく簡単にステキなオリジナル作品が作れます。

    

   ワックス原型の作り方の一例​

 

 

                          
 
 
 

    

  工場での作業工程

 

1、ワックス原型に湯道をつけ、台に固定します。

2、ワックスの台を型に入れ、石膏を流し込みワックス原型を埋没させます。

 

石膏の型を窯に入れて700度程度まで熱し、ロウを気化させます。(鋳型作成)


4、できた鋳型の空洞に溶融した金属を遠心力を利用して流し込みます。(鋳造)

5、石膏の型を壊して出来た金属を取り出します。


6、研磨機やヤスリを使用して磨きあげ石留めや刻印を打って完成となります。


 

 

      

ワックスは柔らかく、無理な力を入れなくても自分の思い通りの形に加工する事ができ、

ボリューム感や流れるような曲線のライン、様々なテクスチャー(表面処理)も表現できます。